年金問題の真実
昨今、様々な話題を呼んでいる年金。社会保険庁のサボタージュにより何千万件もの年金が宙に浮いたままになっています。
厚生年金、国民年金、遺族年金、個人年金、障害年金、障害者年金、共済年金、
企業年金、適格年金、在職老齢年金、農業者年金、寡婦年金、付加年金、変額年金・・
年金とは何でしょう?
このサイトでは、年金の種類や年金基金についての説明をします。
また、年金特別便や年金手帳についても触れます。
更に「離婚時の年金分割はどうするの?」など、年金にまつわる諸問題も取り上げます。
昨今、「年金」と言えば、「問題」を付けて、「年金問題」と言うのが当たり前に
なって来ています。
年金は、老後の生活の柱となるもので、私達国民は、これがあるからこそ、
青年期、壮年期、初老期と一生懸命に頑張って働き、税金を納めることが出来るのです。
しかし、今、この国家の基盤ともなるべき年金が大きく揺らいでいます・・
・・と、言うよりも破綻しています。
一番の原因と言うか、憎むべき主犯は社会保険庁の職員です。
彼等のサボタージュが今日の事態を引き起こしました。
しかし、年金の破綻は、サボタージュばかりが原因ではありません。
ここで言っているのは、年金の横領や、年金を流用しての箱物建設で政治家と
土建屋が国民の積立金を山分け・・・などと言ったことではありません。
社会保険庁の職員にサボタージュをさせた犯人がいるのです。
国会や世論では、どの問題でもどうしても政権与党が批判されます。
年金問題も然りです。
しかし、コラム子は、年金問題(サボタージュの問題)については、
与党にある(あった)のは監督責任であって、犯人は別の奴を上げたい
と思います。
その犯人とは・・・